国語 「ことわざ、慣用句、四字熟語」

①鶴の一声

意味 有力者・権威者の一言で多くの人の議論や意見がまとまること。

②膝を打つ

意味 何かを思いついたときや感心したときの動作

③大同小異

意味 細かい点は違っても、大体が同じであること。

④異口同音

意味 多くの人の意見が一致すること。

⑤あごで使う

意味 いばった態度で人を使う。

⑥腰を据える

意味 落ち着いて物事を行う。ある場所に落ち着く。

⑦しりに火がつく

意味 物事がさしせまり、余裕のない状態になる。

⑧のどから手が出る

意味 とても欲しいと思っている。

国語〈ことわざ・慣用句・四字熟語〉

①馬子にも衣装

意味 誰でも外形を飾ると立派に見えること。

瞳を凝らす

意味 じっと見つめること。

③気が置けない

意味 遠慮する必要がなく、うちとけて付き合えること。

④心機一転

意味 あるきっかけで、すっかり気持ちが変わること。

⑤亀の甲より年の功

年長者の長年の経験は貴く、尊重すべきだということ。

⑥馬が合う

意気投合すること。

虎の尾を踏む

きわめて危険なこと。非常に危険なことを行うこと。

⑧開いた口がふさがらない

驚きあきれること。

数学「方程式とその解、等式の性質」

①等式

等号(=)を使って数量の関係を表した式を等式という。

等式において、等号(=)の左側の部分を左辺、右側の部分を右辺といい、左辺と右辺を合わせて両辺という。

②方程式

3x+70=280のように、x(文字)の値によって成り立ったり成り立たなかったりする等式を方程式という。

また、方程式を成り立たせる文字の値を、その方程式の解といい、を求めることを、方程式を解くという。

地理「アジアの広がり」

アジアの自然環境

地形

・太平洋を取り巻くように連なる環太平洋造山帯や、ユーラシア大陸を東西に走るアルプス・ヒマラヤ造山帯では、高くけわしい山脈や火山が多く見られる。

・・・ヒマラヤ山脈では、世界最高峰のエレベスト山など、8000m級の山々がつらなる。

・内陸部には、モンゴル高原チベット高原などが広がる。

・中国を流れる黄河や長江、チベット高原などが広がる。

・中国を流れる黄河や長江、インドシナ半島を流れるメコン川インド半島の北部を流れるガンジス川など、多くの大河がある。

地理「三大工業地帯」

三大工業地帯

中京工業地帯:愛知県から三重県北部にかけての地域を中心に広がる、製造品出荷額が日本最大の工業地帯。自動車工業に代表される機械工業が中心。

・京浜工業地帯:第二次世界大戦後、長年にわたって日本最大の工業地帯であった。機械工業や石油化学工業など、さまざまな工業の工場が集まる。

阪神工業地帯大阪府兵庫県の臨海部では鉄鋼・造船・石油化学など重化学工業が発展。内陸部には中小企業の工場が多い。